EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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転職して前の会社と変わったこと。カーネルサンダースが起業したのは◯◯歳の時!

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転職するといろんなことが変わる。
僕は大手の広告代理店からスタートアップの会社へと転職した。

 

www.heisei-zakki.com

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今は海外の事業に携わっているので、いろんな人との出会いがありとても仕事が刺激的で新鮮。
出張が多いのも僕はいろんな場所に行きたいので、自分に合っています。

 

特に中国市場はすごく刺激的で面白い。
日本とは全然仕事のスタイルも違うし、社会の仕組みやテクノロジーの進化が著しくて日本との違いがとても新鮮。

 

お財布を持ってなくてモバイル決済なのはもはや常識。
KOLなどのインフルエンサーの影響力は凄まじいですね。

人口が多いから、個としての価値を高めて自分の影響力を高めることが中国では大事。


そのための努力もすごくしてる人が多い。
日本はまだまだ企業への帰属意識が高いけど、中国人は個としての自分の価値によりフォーカスしていると思う。

tiktokとかの人気もすごいですね。

 

カーネルサンダースがケンタッキーフライドチキンで起業したのは65歳のとき。

新しいことを始めるのに年齢は関係ないけど、さすがに65歳になっても自分をバージョンアップして新たなチャレンジをするバイタリティは凄いですね。

人生もキャリアもグラデーションで、僕は20代で複数社経験したからこその知見と価値観ができた。

人生100年時代、1社でキャリアを終えることの方が珍しい今、転職はナチュラルな行為。

そこに後ろめたさや不安を感じる必要はもう無い。

「就社」ではなくまさしく「就職」が大事で、会社に価値依存するのではなく有意義なスキルを積み重ねていくことが重要だと思う。