EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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会社員のメリット。会社員も良いとこたくさんあるよ。

会社員のメリット

 

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最近、働き方が多様化して色んなワークスタイルを実現する人が増えている。
フリーランスで活躍する人やリモートワークする人、場所に縛られずにフリーアドレスで働く人。

会社員以外にも、いろんな働き方を実践する人がいて、フリーランスで働く人は純粋にすごいなーと僕は思う。

 

よく、個として活躍する=フリーランスだという意見を見かけるけど、会社員でも優秀な人や個として活躍する人はたくさんいる。
会社を辞めて独立して自由に働こう、時間に縛られず自分のペースで働けるよとか、フリーランスのメリットを謳う人は多いけど、会社員のメリットを語る人は少ない。

 

良い環境の会社に巡り合うことができれば、会社はかなりメリットが多い。

会社を辞めてフリーランスになったらこんなに良いことがある、独立を推奨するムーブメントがある一方で、会社で働くメリットもたくさんある。


僕自身は、人との出会いが豊富なこと、出張という名目でいろんな環境を体感できることが特に魅力を感じている。

いろんな地域に行けることもそうだし、いろんな会社に訪問できることも僕にとっては面白い。

 

これは会社員じゃないと、今の僕には体験できない世界だ。

フリーランスとか独立のメリットを語るとき、会社員の在り方をネガティブに捉える意見もよく見かける。

僕は人によって長短があるのだから、自分に合う環境を選んで上手く利用すれば良い。

だからどっちかを否定してどっちかを肯定するんじゃなくて、どっちも良いじゃんって思う。


副業の必要性について

副業(もしくは複業)を推奨する声は最近増えている。
僕自身も複業をやった方が良いと思っているけど、無理をしてみんながやった方が良いとは思わない。
会社員をやりながら、マルチに複数のことをこなすのがストレスの人もいるだろう。
そういう人が無理して何かをやっても不健全ですよね。

 

例えば僕にとってブログは、寧ろ会社だけに自分の収入やアウトプットを拘泥しなくてよいストレス緩衝材のような役目も果たしている。

会社だけにリソースを割く方が僕にとってはストレスだ。
どんなに忙しくても。

 

会社は毎月固定給がもらえるメリットがある一方で、昇給は極端に少ないし、自己実現の手段を全て会社に委ねてしまうと思い通りにならないことが多い。

会社以外で個として活動することで、自己実現の欲求を満たせると、会社とのバランスが取れる。

 

逆に会社一つにコミットすることが心地よい状態の人もたくさんいる。

そういう人は無理して複業の波にのる必要性も無いですよね。