EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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会社を辞めれば人生は変わる。今見据えるべき会社との関わり方。

会社との関わり方

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会社員は、会社での活動に人生のもっとも多くのリソース(時間、労力、人間関係)を割く。

なので、会社が変わると人生も大きく変わることも珍しくない。

 

www.heisei-zakki.com

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僕は、20代で既に3回転職しているので転職回数は比較的多いかもしれません。
その分、自分のキャリアを早いうちから試行錯誤しました。

どういう環境に自分がいるのかベターか、どんな環境にいたら人生を前向きに快適に過ごせるか。

ありきたりな言葉ではあるけど、誰と働くかということの大切さを、20代のうちに身をもって実感しました。

 

今の会社に落ち着く前は
・毎日終電近くまでは残業
・休日も仕事の電話が鳴る
・平日のアフター5は皆無

 

そんな生活でした。

でも僕は、労働時間の長さそのものをネガティブには感じていません。
実際、僕は広告業界でキャリアを積んできましたが、広告が好きで、クリエイティブや仕事の質を突き詰めると、時間の制約を無視して仕事にコミットしたいと思う瞬間が多々あるからです。


僕は自分のキャリア、やりたいことのビジョンを見据えて自分の感覚を信じて決断して、今はとても居心地の良い環境で働いています。

 

キャリアに正解なんてない。

人は自分の過去を肯定して生きていく。
転職せず1社に長く勤めた会社の上司は、僕が転職するとき真っ向から否定した。
振り返れば学生のときは、浪人した先生は浪人時代を良き思い出として語り、大学受験を機に上京した先生は東京への進学を勧める。
そうやって、多くの人は自分の過去の体験をポジティブに昇華して生きていく。
辛い過去も今では良い思い出、なんて感じるのはそのためだ。


よくフリーランスと会社員を比較するとき、
どちらかのメリットを謳う一方で、どちらかを極端に否定する言い方をよく目にする。
副業するくらいなら会社は辞めて一本に絞るべきとか、追い詰められる環境下に自分を置かないと成長しないとか。


何かを誰かにオススメするときに、何かを否定又は拒絶しないと自分の意見として語れないのは、僕はどこかおかしいと思う。

それぞれの“生快”を見つけて快適な生き方をすれば良い。


特にキャリアは万人に共通する正解などない。
それぞれの向き不向きが合って、パラレルワークが得意な人もいれば一本に絞るほうがパフォーマンスが上がる人もいる。

僕は複業派だけど、だからと言って会社員だけにコミットすることを否定などしない。
会社での環境に満足していて、プラスアルファの複業がストレスになるなら本末転倒ですよね。