EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

MENU

会社が変われば人生も変わる

僕の知人で、今年の4月から社会人になりインフラ系の会社に就職した後輩がいる。

彼は体育会系の出身で明るく見るからに根性があるタイプ。

 

そんな彼だからこそ余計風当たりが強くなったのかもしれない。

自分のミスを社会人なりたての新人に押し付け責任転嫁するうえ罵倒する、あまりに理不尽でモラルに欠けた最悪な上司の部下となってしまったらしい。

 

www.heisei-zakki.com

 

1年目だけど、僕は早いうちに辞めた方が良いとアドバイスしたし、彼の希望に合う健全な会社を紹介した。

 

そんな上司のもとで働くのは時間の無駄だし、それを容認してるような会社からはすぐに退いて違う環境に行ったほうが人生は間違いなく好転する。

上司は自分の10年後を映す鏡だから。

f:id:saitosaitosaito1009:20180620183209j:plain

 

僕は20代で3回転職した。3回目の転職で異業種に転職し、今はとても有意義に仕事をしているし、生活も変わった。


土日も月曜日からの仕事を憂いて気が休まらないことは無くなり、健全に余暇を過ごすこともできている。

 

僕は仕事で遅くまで残業することそれ自体はそんなに苦では無かった。
毎日22時以降に帰宅する日々だった。
休日出勤も月に1回以上はほとんどあって、代休を取ったことは無かった。

今は19時にはほとんど毎日帰宅している。
長くて20時。

 

会社に行くのが苦では無くなったのが何より。

そしてプライベートの時間が増えた。

 

会社はたくさんある。

どの海(業界)でどの船(会社)に乗って旅するか、クルー(同僚)は誰が良いかを選べるのがサラリーマンの特権。

荒波が苦手なら穏やかな場所に移動したり、刺激が欲しくなったなら深く波打つところで泳げるか試してみるのも良い。

 

選択肢はたくさんある。
だから、1つの会社に合わなかったことなんて全く気にする必要は無い。

 

自分に合う環境は必ずある。