EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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個性は意識的ではなく「滲み出る」もの

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新卒で会社に入ってから、行き詰まっていたり伸び悩んでいると感じている人も少なくないと思う。

 

僕の周りにも、社会人になってからは3年目にあたるが、部署移動してきてbtobの業務についてから仕事に順応できないとか、そういう類の人が散見される。

 

あらゆる業種において共通だと思うのだけど、一番手っ取り早いのはデキル上司の行動を完コピすることだと思う。

 

話し方・仕草・行動パターンまで、複数の上司から良いとこ取りでコピーするのが一番効率的だし成長が早い。

 

土台が無いうちに個性を出そうとして、周りと差別化して抜きん出たいとか、結果が出ないと悩むのは無意味。

 

まずはデキル人をコピーしてあらゆる人と対等に且つナチュラルに仕事ができるようになって、そこから個性は自然に滲み出てしまうものだと僕は思っている。

 

できる人には常々仕事が集中しやすいから、「自分がもう一人いればいいのになー」とか「身体一つじゃ足りない」状態に陥る。

そういう意味で、上司をコピーすることは社内営業にも繋がり、安心して任せられるようになる。

 

自分と同じように仕事をしてくれるという信頼感が生まれるのだから。

 

社会人になって伸び悩んでいる人は、まずはとにかくデキル人を真似しまくるというのを実践してみたら良いかもしれません。