EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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北海道地震に札幌で被災して、リアルに困ったこと

北海道地震に札幌で直面し、今まで正直他人事だった災害が自分の身に降りかかりました。

報道でみる災害と、リアルに体感する災害はこんなにも違うのだなと実感する。

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いつも見慣れた街並みが、全く景色に一瞬で変わってしまった。

テレビやメディアで報道されるのは、被害が最大化しているところにフォーカスされるが、実際は道路の陥没や家屋の倒壊、損傷、ガソリンの枯渇などあらゆるところで発生している。

 

被災直後に働く流通のスタッフのリアルな現場の大変さも間近で体感した。

 

 

www.heisei-zakki.com

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一方で、行列ができたコンビニで、電子決済ができなかったり領収書が出ないことに声を荒げる最低な人も目にした。

ライフラインがストップするのはもちろん、あらゆる復旧に向けてリアルに困窮したこと、感じたことがありました。

 

ガソリン不足

ガソリンスタンドのかなりの長蛇の列です。
公共交通機関が麻痺する中、車が使えないと本当に身動きできないんです。
ガソリンは、小まめに補給しておいた方が良いですね。


高速道路の出口と交わる国道沿いのガソリンスタンドの列は凄まじい長さでした。
高速道路から出る人とガソリンスタンドの列がバッティングして、高速から何時間も降りれない人がたくさんいたと思います。
それくらい長い列をなしていました。

現金を持つ

いくら電子決済が普及しても、災害時は現金しか使えないケースがほとんど。
日常的に現金は常備しておいたほうが良いのですね。
電気が止まれば当然ATMも使えなくなります。
あらゆる所が行列ですぐに対応ができないので、日常的な用意が最善です。

携帯ポータブル充電器

ポータブルの簡易充電器は常備した方が絶対良いですね。
情報源は本当に携帯になります。
携帯が使えなくなって情報と遮断されると、かなり孤独です。

ラジオ

ラジオがあって常に情報に触れることができて僕は本当に助かりました。
電池式のラジオと電池は準備しておきましょう。

避難場所

自治体から出る避難場所の把握は勿論、ゲストハウスなどを開放して被災者支援してくれた施設が札幌でもありました。
こういう情報を知っておくこともいざというとき役に立つので頭に入れておきたいです。

水&食糧

特に高層に住んでいた方は、停電してかなり苦労したと思います。
エレベーターが使えなくて暗闇の中、部屋と食糧調達に往復することになります。
日頃から準備しておかないと本当に大変です。

長靴

液状化したり雨で足元が悪くなったりするなか、歩きやすい靴や服装はもちろん、長靴あると便利です。

 

今週のお題「わが家の防災対策」