EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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もうブラック企業には騙されない。就職活動中、会社選びで一番気を付けるべきこと。

20代で3回転職して今一番大事だと思う就職・転職のポイント

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会社で働くのは、会社の“人”と働くということに尽きる。
上司や同僚、同期はどんな人か、


20代で3回転職して、僕は誰と働くか(誰と働かないか)が一番大事なことだと本当に思う。

企業規模やイメージで入社を決めるよりも、会社で働く人に限らず、社会人になってからは、誰と一緒にいるか、誰と関わらないか、どういう環境にいるかが人生に大きな影響を与えるから、一番大事な要素だと思っている。

 

ブラック企業を作るのも人だし、他人の人生やアイデンティティ形成に大きな影響を与えるのも結局は関わる人だ。

 

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会社に行くのが憂鬱でストレスになったら転職しよう。

これは自分の都合の悪いことから逃げたり、闇雲に転職することを推奨しているわけでは無いです。
例えば、緊張するプレゼンから逃げたくて憂鬱になるとか、そんな類の理由で辞めても良いよっていうわけでは勿論無い。


ハラスメントがあるような環境は辞めて然るべきだし、関わる人が理由で精神が病んだり、明らかに正常でなくなるならば寧ろすぐに退職の手続きを進めた方が良いです。

 

僕は、一時期、だいぶ精神が病んで、会社に行ってあの空間で空気を吸うのがとにかく苦しくて辛い思いをした時期がありました。

あと一番辛いのは、仕事が休みの日も会社のことが頭から離れずめちゃくちゃ憂鬱なことでした。
休日なのに、精神はどんどん疲弊していました。
こんな状態になったら、すぐに辞めた方が良いです。

 

会社は人生でかなり多くの時間を過ごす環境なので、当然人生形成に大きな影響を及ぼします。

 会社が変われば人生も大きく変わります。

 

理不尽な年配者のせいで若者が不利益被るような環境はもう時代遅れだし、そういう人がいる会社は代謝が悪いからアップデートしない。

だから、時代から取り残されて、どんどん淘汰されていきます。

そんな環境にもしいるのなら、少しでも早く会社を辞めて、ポジティブな環境に転職しましょう。

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ミニマリストは、物質的な断捨離に加え、関わる人やコミュニティを整理し最適化する。

最近ミニマリストを名乗る人が多いですね。
物質的な断捨離が一時期からかなりのブームになりました。
僕は、物質的な断捨離に加えて、日常的に関わる人や環境を整理し、自分の快適なように最適化するのが、本質的な断捨離だと思う。
物も関わる人も整理して、快適な生活を送りましょう。