EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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会社を3年以内で辞めるのは良いこと

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2018年度の新卒入社の人で、既に退職した人や退職を検討している人のツイッターとかブログをちらほら見かける。

 

僕自身は新卒で入った会社を4ヶ月で辞めた。

辞めるときは、周囲の反応が凄く気になったりするものだし、中には心無い言葉をかけてくる人もいる。

 

そんな早く辞めるんだったら他の会社に入っても同じだとか、とりあえず3年はやってみてそれでも意思が変わらなかったら辞めろとか…。

 

いくら転職がカジュアルになってきたとはいえ、まだまだネガティブな思考の人はたくさんいる。

僕は、早く辞めるのは寧ろ合理的だと思う。

 

とりあえずの3年は会社に最適化するための期間だ。

 

会社が変わることはもはやナチュラルな行為なのだから、3年以内で退職しても気にする必要はない。

新卒の場合だと、特にとりあえず3年やってみろとか言われるけど、とりあえず3年という人の意見は無視していい。

 

www.heisei-zakki.com

 

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そもそもそんな無責任なことを言ってくる時点で、本人のことを考えて意見などしていない。

辞められては困る会社側の都合を、言葉を変えて押し付けているだけだ。

 

会社で過ごす時間は人生でめちゃくちゃ長い。

だから、誰と働くか、どんな環境で仕事をするかは自分で選べば良い。

 

合う合わないが必ず人それぞれあるのだから、1つの会社でうまくいかなかったとしても自分を卑下したり落ち込む必要など全く無い。

 

今や一つの会社で長く働くことに大きな意味は無くなっている。

 

転職は良いことだし自分のビジョンがあって下した判断ならキャリアは有意義なものになる。

転職をネガティブに捉えたり批判ばかりする人はかなり時代錯誤でナンセンスだよ。