EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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「異業種への転職」はかなりメリットがある

 

日曜日の憂鬱

 

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今日は日曜日。
月曜日からの仕事を憂いて、日曜日が憂鬱な人いますか?

 

悩みは様々、ケースバイケースだけど、“休日なのに憂鬱”な人は結構多いと思う。

サザエさんが始まる頃にはもう絶望。

 

僕もつい最近までは休日が憂鬱だった。

明日からまた怒鳴られる、仕事のことが頭から一切離れない。

 

そんな時期が僕にもあった。

 

ちょっと前は、他の会社の給料がすごく気になったり、ストレス無く仕事をしている知人を羨んだりもした。

 

いつも自分と他人を比べて、自分の状況を憂いていた。

今は仕事へのストレスもかなり無くなったし、副業もOKになったこともあり「他人との比較」から脱却した。

異業種へ転職するメリット

転職は、年齢を重ねるほど決断には勇気がいる。
特に異業種への転職は抵抗が大きいと感じる。

 

僕は自身の経験から、前職の経験を活かせる仕事内容であれば異業種への転職のほうがメリットが大きいと思う。

 

前職の経験を活かして転職すると、“比較優位から抜け出して独自性を追求”できることがかなりメリットだと思う。

 

僕は新卒から約5年間広告業界で仕事をして、異業種へ転職した。

ずっと広告業界にいても僕にはアドヴァンテージは一切無い。

 

寧ろ、旧来型のスキーム、立場が上の40代以上の人達が作った枠組みの中で他者と比較されながら働くことになる。

 

労働時間がかなり長く、副業もNG。
そんな環境はかなり分が悪い。

 

大手の会社は特に。
もちろん例外はあると思うけど。

 

僕自身も異業種への転職は少なからず不安もあった。

 

でも、広告会社での経験が今は社内でアドヴァンテージになるので、独自性を発揮することができている。

 

“未経験歓迎”ではなく、積極的にあらゆる知見を取り入れる風土がある“異業種歓迎”の会社ならば活躍できる人がたくさんいると思う。

 

月曜日からの仕事が不安。休日を安心して過ごせない週末シンドロームの人へ。

会社辞めて良いサイン。いくつか当てはまったら辞めたほうが良いよ。

・休日も仕事のことが不安で頭から離れない。
・自分に怒鳴る上司がいる
・やりたくないのに残業を強いられる
・会社や仕事が原因で体調が悪い
・残業代に頼らざるを得ない→転職活動してみると案外今より年収アップするところありますよ。

 

転職してわかったことと転職のメリット

・賃金の高さと仕事量(大変さ)は比例しない
・案外今と同じ仕事(もしくは今より少ない)で年収上がる会社はある
・50代以上の人には転職相談しなくて良い。(ここで無理なら次の会社でも無理とか、石の上にも三年とか言ってくるのはだいたい50代以上。)
・地方で転職する人は、大手と合わせて地場の転職エージェント使うと良いよ
・我慢するより自分に合う会社を選ぶほうが良い


転職を考えるときは、案外やりたいことよりも「嫌いなこと 」「やりたくないこと」を確認する良い機会。

・こんな人と仕事したくない
・残業したくない
・朝早く起きたくない
とか。


リスト化すると、自分がどれくらい無意識に「我慢」と「妥協」を前提に物事を選択していたかがわかりますよー。

転職サイトの活用。自分の市場価値と転職先が見つかるツールMIIDAS

 大手の有名どころのサイトは殆どの方がまず登録すると思う。
案外知らない人が多くて意外と便利な転職サービスもあります。

 

今は様々な転職サイトがありますが、僕も実際に利用してコンセプトが面白く実用的だったのはMIIDASです。

自分の職歴や学歴、持っている資格などを入力するだけで、2.3分で自分の市場価値を"見い出す"ことができます。


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転職する気が今は無くても、魅力的な求人を発見することができるので、いざ今転職するときではなくても事前に登録しておくと良いでしょう。
僕も転職サイトは常に登録しています。
忘れた頃に、思いがけず良いオファーが来ることもあるのでオススメです。