EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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“やりたくないこと”はやらない。悩む時間を減らして楽に生きる。

日本の若者は幸福度がとても低いらしい

 

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 内閣府の「今を生きる若者の意識」という特集によると、「自分自身に満足している」と回答した日本の若者(満13~29歳)の割合が統計対象の7ヶ国(日本・韓国・アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・スウェーデン)の中で最も低い45.8%。次に低い韓国が71.5%なので、日本は圧倒的に低いらしい。

 

低所得者層の幸福度が世界一のデンマーク

ちなみに年収低くても幸せなのがデンマーク。

社会福祉制度が充実していて、将来へのセーフティーネットがしっかりしているんですね。

年収アップに比例する幸福度は一定のところで飽和するから、年収低くても社会福祉が充実していれば不満が少ない。

貧しい人にお金を回してみんなで幸せになろうっていう価値観なんですね。

 

なぜ渡辺直美が女性から支持されるのか

渡辺直美さんやアナウンサーの水戸麻美さんとか、たまたま思いついたのがこの2人だったのですが…
彼女達が支持されるのは、自分の欲望に素直に生きている(ように見える)、率直に自己表現している一種の気持ち良さだと思うんです。※彼女達があらゆる制約の中で生きているのを大前提として。

 

世の中多くの人たちが我慢や妥協を無意識に前提として生きている中、一種の「突き抜けた自己表現」「幸せ感」への憧れ(羨ましさ)が共感されるポイントだと思うんです。

 

人生で最も多くのリソースを費やす「仕事」で、ストレス抱え続けたり我慢しているのはかなりヤバイ

そもそも若者の幸福度や自己肯定感がこれだけ低い前提で、人生で最も多くの時間と労力を費やす仕事にストレス抱えるのがいかにヤバイ状況か。
ましてや、パワハラとか理不尽な仕打ちを会社で受けているとしたら、そんな所からはさっさと逃げた方がいいかは明白。

 

電通の高橋まつりさんや、パワハラを告発したはあちゅうさん、過労死した野村不動産の社員。スポーツ界でもレスリングの伊調馨さんが受けたパワハラが問題になっている。


会社が理由で嫌な思いをする方は後を絶たない。
石の上にも三年とか、そもそも我慢が美徳とされていたんですよね日本って。
だから、僕らも必然的に我慢や妥協を前提に物事を選択していたことが多いと思う。

 

だから例えば転職を考えるときも、やりたいことよりやりたくないことを洗い出してみるのが、僕は良いと思います。
・残業したくない
・電話に出たくない
・会食や会社の飲み会に参加したくない
・満員電車に乗りたくない
とか。

 

本当に小さいことでも良いので、「やりたくないことリスト」を作ってみると結構スッキリしますよ。