EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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アメリカは3人に1人がフリーランス。日本の就活と転職先の選び方

世界から見た日本の働き方

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アメリカのワークスタイル

 

アメリカでは終身雇用の概念が無く、新卒と中途の区別も無いんですね。
スキルと経験でポジションが決まる。
日本とは雇用に係る構造が全く違うんですねー。
専門的なスキルの切り売りが、アメリカの雇用スタンスです。

アメリカは研修も転勤も無い。平均勤続年数は4年

 

スキルと経験の切り売りによって雇用されるアメリカのビジネスマンは、日本のように長〜い研修制度などは無いんですね。
あくまでスキルの切り売りなので、転勤もありません。
流動性を前提とした雇用ストラクチャーなので、アメリカの1社平均勤続年数は4年です。
ちなみに、アメリカでは最初に就職する会社のことを「first job」と言います。
転職を前提としている、キャリアが流動的であることが象徴されていますね。


フリーランスのような専門的スキルの切り売りが、日本の会社員にも求められる。日本で今、20代が選択すべき会社は?

 

終身雇用が前提だった日本の雇用ストラクチャーにおいては、スキルより所属する会社が重要視されていました。
でもこれからはスキルと会社のバリューが逆転する方向に向かっていきます。
会社員にもフリーランス的な専門性が必要になります。
20代のうちから専門性が高いスキルや環境に足を突っ込んどいた方がベターですね。
僕は大手広告代理店で営業をやってましたけど、旧来型のスキームの中で働くことや代謝の悪い環境に身を置くことにリスクを感じて退職しました。
その環境が居心地が良いのなら、まだ大手だったらそこそこの給料も貰えるし悪くないと思いますが。

 

これからは、自分の肩書きに専門性やスキルを持った人が、より働きやすくなる。

 

きっと、今の新卒の方が30代になる頃には、この傾向はかなり顕著になるだろうなー。
自分の肩書きに専門性が付加されると、自分の市場価値がかなりアップすると思います。

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