EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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1990年(平成2年)生まれ《アラサー会社員》が選ぶ、“今”聴きたい【春うた厳選TOP5】

今週のお題「わたしの春うた」だったのでまとめてみました! 

平成2年生まれ、今年28歳になるアラサー会社員選ぶ【春うた厳選集】

《1位》

ケツメイシ/さくら

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2005年にリリースされたケツメイシのシングル。
発売当時の僕は中学3年生でした。

改めて聴くと、この曲の音楽は勿論リズミカルで心地良い韻の踏み方がすごいですね。

気付けばまたこの季節で 君との想い出に誘われ
心の扉たたいた でも手をすり抜けた花びら
初めて分かった 俺若かった
この場所来るまで分からなかったが
此処だけは今も何故 運命(さだめ)のように香る風

 

《2位》

松任谷由実/春よ、来い

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1994年にリリースされた松任谷由実26枚目のシングル。
当時僕はまだ4歳か…。
イントロを聴くだけでこれ程に春を感じる曲は他に無い。
刹那さと儚さ溢れるサビのメロディがきれいですよねー。

 

春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く
夢よ 浅き夢よ 私はここにいます
君を想いながら ひとり歩いています
流るる雨のごとく 流るる花のごとく

 

《3位》

スピッツ/楓

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1998年にリリースされたスピッツ19枚目の両A面シングル。
そもそも春うたじゃないんですけど、僕が春に聴きたくなる曲なのです!

忘れはしないよ 時が流れても
いたずらなやりとりや
心のトゲさえも 君が笑えばもう
小さく丸くなっていたこと

 

《4位》

Mr.Children/旅立ちの唄

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春から始まる新生活にぴったりの曲だと思います。
本当に歌詞が良い…気持ちを楽にして春に背中をポンと押して勇気付けてくれる、そんな名曲です。

転んだ日は はるか遠くに感じていた景色も
起き上がって よく見ると なんか辿り着けそうじゃん
今が大好きだって 躊躇などしないで言える
そんな風に 日々を刻んでいこう
どんな場所にいても

 

《番外編》

aiko/4月の雨、エレファントカシマシ/四月の風

4月の雨の日はaikoを、4月の風の日はエレカシを聴きましょう

サカナクション/なんてったって春

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山口一郎ワールド。
頭から離れない、一度聴いたら虜になるこのサウンド。
彼が描く春の世界観に浸りましょう。

 

だんだん君は大人になっていった
流れた涙
なんてったって春だ

だんだん僕も大人になっていった
流れた涙は多分 春だ

 

さあ、北海道もやっと春だ。