EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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GWの北海道旅行にもオススメ。「星野リゾート リゾナーレトマム」が控えめに言って最高だったよ

去年の夏(7月)に宿泊した「星野リゾート リゾナーレ トマム」。

 

トマムは幼少の頃に来たことはあったのですが、大人になって初めての訪問。

直前に納車したjeep compassに乗って現地へ行きました。

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リゾナーレ トマムは敷地内の1番奥にあります。

 

施設、食事、接客どれも心地良く、快適な時間を過ごせました。

天候にも恵まれ雲海もしっかり見ることができましたよー。

客室は、全客室ジェットバス&サウナ付きでなんと100平米以上の広さ。

2015年にはロビー階がリニューアル。


豊かな大自然のなかで、非日常を堪能しました!

 

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広々としてかなり居心地良い客室



 

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ジャグジーバス。サウナも付いてます



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焚き火ワインBAR



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雲海テラスとゴンドラの行列

 

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ザ・タワー

 

星野リゾートトマムの沿革


〜赤字が膨らみ老朽化が進む施設を、通年型リゾートへと再建し、来場数を大きく改善した星野リゾート運営〜

 

幼少期に何度か家族で行って以来、成人してから初めて行った星野リゾート トマム。
トマムと言えば、僕のイメージする利用シーンは冬のスキー利用とミナミナビーチだけでした。
そもそもいつから「雲海」がこんなに有名な観光スポットになったのか…
そこには星野リゾートの経営手腕で山岳リゾートとして再生してきた深いストーリーがあったのですね…。

なんと、雲海は、ゴンドラ山頂付近で作業していたスタッフがたまたま見つけたのが最初。
発見した翌年から、本格的に「雲海テラス」として営業を開始。
最大の課題としていた「ウィンターシーズン以外の集客」を克服し、夏のトマムの大きな目玉となるまで成長したんですね。

 

 

星野リゾート CEO「星野佳路」ってどんな人?


こんな素晴らしい施設を作り運営している、観光リゾート業界のトップランナーはどんな人なのか、気になります…。

・1960年4月29日生まれ、57歳。
長野県の軽井沢町の出身。

・慶應義塾大学を卒業し、米国のコーネル大学ホテル経営大学院を修了。
やはり頭脳明晰、とても優秀な方なのですね…。

・星野社長は「一日一食主義」
〜一日三食は内臓を疲れさせるだけ、一日一食で思考がスッキリ。〜
星野社長は40代で朝食を辞め、50代から夕食のみの一日一食のスタイルだそう。
僕はまだ20代ですが、食後眠くなってしまったり、ちょっと疲れて思考がストップしたりしやすい。
一日一食良いかも…。

 

施設の歴史や創設者のことを知ると、魅力がさらに増して奥深さを感じます。

今年も、星野リゾートに足を運びたいなーと思います!