EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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忘年会シーズン真っ只中。新入社員は乾杯の挨拶やお酌のマナーを知っておくべきか。

忘年会シーズン真っ只中ですね。

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年末進行でスケジュールがタイトな上、夜は忘年会という一年で最も忙しい時期のひと月です。

広告業界も12月は非常に忙しい傾向にあり、多くの方がスケジュールに追われているでしょう。

 

毎日二日酔い状態で仕事してる人も少なくないのではないでしょうか。

 

僕も今、1月以降の仕事を前倒しで急ピッチで進めています。

年明けも早々フルスロットルでお仕事です。

 

忘年会って、ルーツは江戸時代から始めまっているんですね。

年末に一年の嫌なことを忘れて憂さを晴らす、という年忘れの会は江戸時代から続いているのだそう。

 

これだけ日々世の中がアップデートして変化しているのに、方や江戸時代から変わらずに踏襲されている文化があるというのは本当に不思議ですね。

 

今日の札幌は大雪ですが、すすきのは忘年会を愉しむ人でかなり賑わっています。

 

毎年この度重なる忘年会で大幅に太る方もいるのではないでしょうか。

僕も気を使わないとお腹がでてきて太りやすいので、特に忘年会シーズンはデリケートに体調管理をしないと急激に太ります。

 

今年社会人になった方は、始めてのビジネスパーソンとして忘年会を経験してる方もたくさんいるでしょう。

乾杯の挨拶や飲み物のオーダー、注文した食事の取り分けなど、前時代的とはいえど飲み会の場でのそういう気遣いや振る舞いによって、上司や周りの人に与える印象は全然違いますよね。

 

お酒飲むのが苦手でも、とりあえず上座に座って目配り気配りしまくれば絶対損はしないし他者からの印象は良くなります。

若い世代はゆとり世代とか、年配のひと達からはあまり気が効く印象を持たれずネガティブな傾向があるので、こういう場でナチュラルに気遣いできる人は好印象をもたれます。

 

日本独特の古い文化かもしれないけど、現実的にこういう場での振る舞いって周りから細かく見られますよね。

マナーは古臭い慣習とかも含めて、知らないよりは知っておいた方が絶対に損しない。

つまらないことで自分自身が気分が悪くならないためにも、飲み会の場での振る舞い方や最低限のマナーは知っておくと良いですね。