EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』を映画館で観た人は、これも絶対見たほうが良いよ

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』を映画館で観て来ました。

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ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、政府がひた隠す真実を明らかにすべく奔走した人物たちの姿を描いた実話に基づくストーリーです。

 

自分の人生と会社の存亡を賭けた、メリル・ストリープ演じる女性経営者の決断に感動しました。

 

「Let's publish」
この一言にはグッときましたね。

 

僕には、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』を観た人は、絶対オススメの邦画がある。

 

それは「クライマーズ・ハイ」

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1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐる、地元の新聞記者たちの姿を描いた映画です。


この映画は、ぼくにとっては邦画史上No.1の作品といっても過言ではない。
それくらい心に残る作品です。


キャストは、地元新聞社の熱血デスクを堤真一、若手記者役に堺雅人、部長役に遠藤憲一。他にも山崎努、小澤征悦、田口トモロヲ、堀部圭亮、マギー、尾野真千子。
主演は勿論、脇を固める役者もこれだけ味があり感動した映画は他にないです。

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この映画では、それぞれの仕事への「信念」が垣間見えます。
働く全ての人が見たほうが良いと思う作品です。


新聞社や出版、広告界隈の人はよりリアルに観れて面白いのは間違いないです。

新聞社の内部闘争が絶妙に色濃く描かれていて、ストーリーをより引き立てます。

 

 

僕が働くうえで、最近大切にしていることがあって。

それがまさしく「信念」と「哲学」です。

 

柔軟に変化に対応しながらも、自分なりの哲学や信念が垣間見える人に魅力を感じる。

実際、そういう人は男女問わず格好いい。

 

皆に好かれる必要は無い。
信念を持ってやってる姿に自然と共感は集まるものだから。


ネットがまだ普及していないアナログ時代を描いた映画だけど、デジタルが普及した情報化社会の今も、寧ろ今だからこそ、心に刻むべき信念がこの映画には込められている気がするんです。

 

「クライマーズ・ハイ」は全ての働く人にお薦めする名作映画です。