EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

MENU

紙の資料はもう打合せにいらない?パソコンもスマホも持たず手帳だけで打合せくるのやめて欲しい

f:id:saitosaitosaito1009:20190114213722j:plain

先日とある仕事の打合せのとき、同席した関連会社の方から、今度から紙の資料を出力して持ってきた方が良いよと言われました。

 

僕は、ケースバイケースで相手や状況に応じて紙の資料を持っていくか、画面上で説明するかは使い分ければ良いと思っている。

 

とにかく紙の出力があるのがどんな場でも望ましいというスタンスの人が未だにいる。

 

そういう人に限って、だいたいメールで残しておくべきことも全て電話をかけてきたり…。

現場の実務が伴う打合せで、パソコンも持たず手帳だけで参戦してくる方に僕はすごい違和感を感じます。

 

極端な例ですが、中国系の企業の方とかデジタル系の会社と最近打合せすると、紙は全く出てこないです。

こちらから紙の資料を渡すのも、データでくださいと断られたこともあります。

 

最近はスケジュールも手帳では管理していないし、打合せも基本的には全てPCとスマホを使っています。

 

新卒の頃、打合せにはとにかく必ず手帳を持っていけという方がいました。

 

メモを取るのが目的なら、ツールはなんでも良いと思うんです。

例えば、メモを取る姿勢を見せるために手帳の方がPCやスマホより良いと言う人がいるけど、これどう思いますか?

 

デジタルシフトは、経営トップが先導に立って多少強引にでもやらないと進まないケースも多いです。

 

上の世代の人がぜひ今までのやり方や会社の文化に疑問を持って、働きやすい環境の組織が増えると良いですね。

オッサンと若者とか、対立的に語る二元論じゃなくて、時代や世の中の変化に合わせて、企業の文化や働き方も変化するのが当然ですよね。