EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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日本の新年の挨拶長すぎる。若手社員が憂鬱な、年明け出社1日目の「明けましておめでとうございます、今年も宜しくお願いします。」

日本全国の会社で新年の挨拶が飛び交う、年明けの出社1日目。

 

毎年言いながら思うのですが、日本語の新年の挨拶長くないですか?

 

「明けましておめでとうございます、今年も宜しくお願い致します。」

 

長い…。

 

これ言うの結構大変なのですよ。

 

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僕が某大手の広告会社にいたときは、特に若手は各部を回って出社した人にそれぞれ挨拶をわざわざしに行く訳です。

これが案外ストレスでした。

 

日本はほかの言語に比べて、やっぱり長いんですよ。

 

英語なら、「Happy New Year」

中国語は、「新年快乐」

韓国語は、「새해 복 많이 받으세요(セヘ ボン マニ パドゥセヨ)」

フランス語は、「Bonne année et bonne santé !ボナネ エ ボンソンテ」

ドイツ語は、「Frohes neues Jahr!フローエス ノイエス ヤー!」

 

やっぱり日本語はちょっと長いですよね。

英語くらい一息で言えるハッピーニューイヤーがカジュアルで言いやすい。

 

挨拶は大切だけど、企業によっては結構シビアな慣習があるところもまだまだ多いと思うんです。

僕もいろんな会社の新年の恒例行事を見てきましたが、びっくりすることや唖然とする慣例もたくさんありました。

 

法被着て大声でメーカーが発注元に新年の挨拶に行ったり、手作りの神社があって取引先は強制的にお賽銭しなきゃいけなかったり…。

 

本当にあるんですよ未だにこんな風習の企業が。

 

僕は経験としてこういう世界を20代で見れたのはポジティブに受け止めているのですが、こういう慣習にストレスを感じる人はたくさんいると思う。

特にこういう時にこき使われる若手は嫌々やってる人も少なくないでしょう。

 

行き過ぎた誰かが最早ストレスに感じるような慣習はどんどん無くした方が良いですよね。

 

僕も明日、新年初出社ですができるだけ挨拶はコンパクトにまとめたい…。

 

明けましておめでとうございます、今年も宜しくお願いします。

やっぱり長いわ…