EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

MENU

美容室での雑誌の重要性。普段雑誌見ないのに美容室で見るとめっちゃ面白い

美容室に行くと必ず置いてある雑誌。
僕は普段雑誌はほとんど見ないし、買うことも無いのですが、美容室でじっくり見ると雑誌の面白さに気付きます。

f:id:saitosaitosaito1009:20181125230559j:plain

普段目にしないファッション誌や日用品、家電などの情報誌を見るとすごい新鮮だし結構目から鱗な情報がたくさんあります。

僕の場合は、特に家電。

 

男性が年齢を重ねるにつれて、家電に興味を持つ理由が最近なんとなくわかってきました…。
アメトークでも家電芸人などは最早定番ですよね。

雑誌で最新の家電商品を見るとめちゃくちゃ面白いです。

 

大衆向けには雑誌のニーズはもう無いけど、コアな領域には凄く響く媒体ですね。

未来的にはコンビニとかからも雑誌はどんどん減るんだろうなー。

専門的な領域からは凄くニーズはあるし、凄く響くコンテンツもあるから雑誌も面白いけど、最近は廃刊とかも多いですね。

 

美容室みたく、読むシーンを開拓すれば雑誌のニーズって高まるのかな。

腰を据えて長居する時間と空間に雑誌はマッチするから、無くなるのは勿体ない。

けど、もう分厚い紙の媒体をお金払って買うことは無いだろうな。
雑誌自体のブランド力はもう無いから、コンテンツに付加価値が無いと購入まではしない。

 

雑誌単体じゃなくてアプリとかSNSとの親和性がもっと高くならないかな。
入り口はアプリやSNSでより詳しい情報は雑誌で見る導線をつくるのとか難しいのかなー。

美容室で久々に雑誌をじっくり読んで凄く面白かったので、明日本屋で雑誌ゆっくり読んでみようかな。