EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

MENU

リュック通勤は大賛成だけど、電車内ではマナーを守ってほしい件

スーツにリュックで通勤するようになってから、半年くらいが経ちました。

リュックの使い勝手の良さに気付いて、プライベートでもリュックを使おうと思うくらい。


通勤の風景を見ていても、最近はスーツにリュックを背負っている人も増えたな、と思います。

リュックを使う前から思っていたことですが、これだけは守ってほしいマナーがあります。


これだけは本当、周りに気遣いしようよ。


電車の中ではリュック背負わないで下ろせ!!
混み合った車内でも背負ったままの人、邪魔!

これは社会人だけじゃなくて学生とかもすごく多いですね。

個人的な印象だけど、昔はイヤホンからの音漏れがすごく多かった気がするけど、最近はこのリュックのマナーの方が目立つ気がする。

 

通勤時間のストレスは人生の多大なる浪費

f:id:saitosaitosaito1009:20181106220648j:plain

* アメリカの平均通勤時間は、往復50分。だが、中にはもっと長い時間をかけて通勤している人もいる。ちなみに日本の平均通勤時間は1時間10分で、東京圏に限れば1時間45分だ。
* イギリスの研究によると、1日の通勤時間が20分増えることで、仕事の満足度は給料が19%減るのと同程度の悪影響を受ける。
* 全体的に見ると、バス・電車通勤の人は、徒歩・自転車通勤の人に比べ、より不満を抱えている。

 

人生で最も繰り返し時間を費やす“通勤”。
毎日満員電車に乗って通勤するのって、長い人生のなかでかなりのストレスになる。

自宅と会社の往復が人生で占める時間って相当なリソースです。
なので、通勤という行為にストレスを感じているなら、長い労働人生のなかで相当なデメリットですよね。


収入を上げて職場の近くに住む、通勤が長くても有意義な時間にできるよう工夫するなど、通勤ストレスはできるだけ低くくするのが健全です。

僕は、東京の満員電車に乗って毎日を過ごすの、絶対に無理です。
もし満員電車をストレスに感じているなら、少しでもストレスを低減するための行動を起こした方が良いですよ。
通勤ストレスは相当不健全です。