EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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剛力彩芽さんと仕事で会って感じたこと。テレビと違う芸能人の素顔・裏の顔。


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5年くらい前まで、地方で小さい映画・音楽番組の制作に携わっていたとき。

初めて剛力彩芽さんに出会いました。

当時の剛力彩芽さんは初めて歌を出した頃で、デビュー曲の地方キャンペーンのタイミングで初めて会いました。

 

僕はスタッフの一人として、現場にいました。

当時僕が携わっていたときは、ブレイク直後もしくはこれからブレイクするであろうアーティストが数多く番組にきていました。

 

剛力彩芽はドラマで既にある程度の認知度あったけど、アーティストとしてはまだデビューしたての頃でした。

当時僕は広告の仕事を主にしながら、有難いことに沢山の芸能関係の方に会うことができました。

 

広告の仕事は昔は華やかなイメージも多かったですが、実際は基本的に泥臭い仕事が多いです。
労働時間も長くクライアントのフロントに立って全ての案件をコントロールしなければいけない営業は特に辛いことも多いです。

 

そんな中、芸能人やアーティストとの空間は非日常でとても魅力的な現場でした。

剛力彩芽さん以外にも印象的だったのは山田孝之や役所広司、小松菜奈、二階堂ふみ、浅野忠信などなど。

二階堂ふみさんは、すごく独特な空気感を持っているなと感じたけどすごく良い人でした。声がすごく小さかった。笑

 

外見で驚いたのは、映画渇きのキャンペーンできた時に拝見した小松菜奈さん。
あまりの顔の小ささとスタイルな良さが秀でていて、さすが芸能人だなと感心しました。
あのスタイルは、中々見ることはないと思う。

 

EXILEやjsoul brothersが所属するLDH主催のパーティーも華やかで印象的でした。
一番ザ・芸能界らしさを感じたのもこの時かもしれません。
GENERATIONSの撮影に立ち会う機会もありましたが、彼らは純粋に爽やかな青年という感じで好印象でした。
テレビで観ると今はさらに洗練されたなーという感じを受けます。


正直、仕事を通じてたくさんの方にお会いすると、テレビの印象とは違うことも勿論ありました。

よっぽど態度が良くないとか、現場のスタッフが困るようなことは一度もありませんでしたが、それでも印象が全然違ったり戸惑うことはありました。

 

いろんな方に会うなかでも、剛力彩芽さんの対応は特に素晴らしかったです。
あれほど気さくで、地方の小さな番組に対しても快く振舞ってくれる方は珍しい。
今ほど有名になった方で、スタッフとの写真撮影にも気軽に応じてくれるた方は本当に珍しいです。

直接お会いしたときの印象は本当にポジティブでした。

 

最近はZOZOの前澤さんと付き合っていることで話題になって、インスタグラムでの投稿に対してネガティブな意見もあったけど、幸せな日常のアウトプットに対して批判する人は、もっと自分の人生や自分の時間の過ごし方に目を向けた方が良いと思いますね。