EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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東京と地方どっちが快適?北海道にUターン就職した僕が地方で働きながら感じること。

僕は東京の大学に4年間通って、就職で北海道にUターンしました。
最初は北海道企業に就職し、その後何度か転職を経て今は4社目。
今年28歳になりました。

 

地元北海道に帰ってくると、やっぱりとても快適で、もう東京に住みたいとは中々思えません…。
東京の良いところもあるけど、長い人生を考えると、自分が如何に快適な環境で過ごすかが1番大事だと思います。

 

 

北海道など地方に住むメリット

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僕が住む北海道は住んでいて本当に快適と感じることがたくさんあります。
苦労するのは、やはり冬の寒さと雪処理ですね。

 

* 家賃めちゃ安い
* グルメ充実
* 歓楽街(すすきの)が楽しい
* 物価安い
* 電車空いてる
* のんびりしている
* 特に夏と秋はちょうど良い季候で快適


地方の魅力は、北海道に限らず他の地域でもたくさんあると思います。
この先の人生を考慮すると、どこで誰と関わってどんな仕事をするかは誰にとっても重要なことですよね。

 

地方と東京どっちで働くのが快適?


東京には、出張で行く機会がよくあります。
仕事で東京に行くと、北海道では感じることができないことがたくさんあって、とてもよい刺激になります。

 

地方と東京ではビジネスの文化が全然違います。
仕事のスピード、データ(数字)、一つの仕事に関わる人の数…。

僕は今まで地方で国内の広告の仕事をしていましたが、東京の電通や博報堂とメールをすると凄まじいCCの数が入っていて、いつも驚きました。


一つのプロジェクトにこんなに多くの人が関わっているんだなー(こんなに人必要?)と最初は不思議な気分でした。

広告会社の場合、東京はセクションと個人の役割がしっかり細分化されていて、地方は人もコストもリソース不足なので、担当外の業務をオーバーラップしてやることが殆どでした。

 

地方は新しい情報が全然入ってこなくて、変化にかなり鈍感。
国内なら東京、海外ビジネスならやっぱり現地に行かないとキャッチアップできない情報や感覚がたくさんあります。

長短あるけど、どちらのエッセンスもバランス良く取り入れられる環境にいると、ビジネスマンとしての知見やキャリアが拡大すると思います。

 

地方企業に転職したら、年収はいくらくらいになるの?

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 首都圏から地方企業に転職すると、多くの場合年収が下がる傾向にあります。
実際今の年収と比較して、地方に行ったら自分の年収がどれくらいになるのか。
家賃などが大幅に安くなるとはいえ、給料の下がり具合は気になります。
だいたい自分の年収は大凡どれくらいになるのかがわかるツールはミイダスが手っ取り早くておすすめでした。

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今週のお題「好きな街」