EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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大阪なおみさんは日本人の誇り。差別と偏見について

差別や偏見を見ずして生きてきた人など、いるのだろうか。
最近、仕事でたくさんの外国人と接する機会がある。
自分が恥ずかしくなるくらい、純粋で真摯な人がとても多い。

北海道地震の際も、たくさんの在日外国人の人が身を挺して復旧のために働く姿は記憶に新しい。
自宅が停電と断水で不安で交通機関が麻痺する中、遠いところから徒歩で職場を訪れ働いた人がたくさんいる。

 

www.heisei-zakki.com

 


全米オープンで優勝という大偉業を成し遂げた大阪なおみさんに対して、差別や偏見ととれる発言や行為が為されている

一部の心無い無神経な人から「日本人じゃない」とか「日本人に見えない」といった内容の発言が散見される。
全米オープンの決勝で、ずっと憧れだったセリーナとの夢の舞台での試合。会場にいた大多数が憧れだった相手を応援しセリーナの優勝を期待するアメリカの観客から大ブーイングを浴びた。
試合に勝ったのに「こんな終わり方ですみません」と観衆の前で涙を流すって、相当な相手へのリスペクトがあってセリーナのことが好きだったんでしょうね。
礼儀正しくて慎ましい、日本人らしい素敵な心遣いができる女性ですね。

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わたしと小鳥とすずと

 

わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。