EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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会社への依存度を低くしたら心が楽になった。

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僕は今年28歳になる。
会社員になってから3回転職をして、一時は無職にもなった。

 

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学生から社会人になるとき、僕の生活は大きく変わった。

会社員になってからは転職をする度環境が変わり、色んな人の考え方や振る舞い方、会社の文化・価値観と接して来た。

 

会社員の生活の基本は自宅と会社の往復になる。

 

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会社への依存度が高いと、それを失う恐怖から冷静な判断を欠いたり極度のストレスから体調を崩したりしてしまう。

だからこそ、僕は副業(複業)をして会社への依存度を下げることで、かえって会社と自分のバランスが取れて健全だと思っている。


今大きい会社で役職についている意思決定者達の多くは、長く会社にいればいずれ年功序列で偉くなれる仕組みになっていたから、会社にフルコミットしていれば良かった。


例えば上司にひたすら媚びたり、取引先と毎日のように会食しているだけでも仕事が成立する。

会社が多くの情報利権を持っていた昭和の時まではそれで良かったけど、今はもうそ

んな時代じゃない。

 

影響力が強くて昔から就職ランキング上位を独占していた、例えば電通やテレビ局、航空会社、銀行など、そういう企業にいるメリットは薄れてきている。

会社への依存が強いと、例えば飲み会が断れなくなったり、過度な残業を強いられたりして自分の時間の多くを失う。

 

今まで大手の広告代理店から中小までを経験して、毎日22時前後までは仕事をするのが常だった。

当時は労働時間が長いこと自体はあまり苦では無かった。

だけど、今は殆ど毎日18時には退社するようになって、時間が増えてストレスが減って人生が変わった。

上司が転職したこと無いプロパーのみの組織について

今僕のいる会社の事業部は上司もトップも皆プロパーで、転職したことが一度もない人達だ。

会社としては僕のように20代で転職を複数回している人を含め、外部の空気を取り入れることを積極的に行なっている。

社長は非常に柔軟な人だと、思っている。

 

ただ、現場の仕事の進め方や方針、価値観は当然その会社での経験則からすべてはじき出されるもの。

意思決定者が全てプロパーによって成されるのは、僕はとても不健全に感じている。

転職するときは、自分が普段関わる人たちが中途の人もある程度いる環境の方が転職者にとっては馴染みやすいし、会社としても健全。

転職するときは気をつけたい方が良いポイントの1つだと思います。

 

僕が実際に転職するときは使った転職サイト

 

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様々な転職サイトがありますが、
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転職する気が今は無くても、魅力的な求人を発見できることがあるので、いざ今転職するときではなくても事前に登録しておくと良いでしょう。
忘れた頃に、思いがけず良いオファーが来ることもあります。