EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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会社でもプライベートでも人付き合いが良くなるたった1つのルール。

最近、お酒を飲むと記憶が無くなることが多く、酔って言った一言を翌日後悔したり、自己嫌悪に陥ることがあります…。

会社でも、コミュニケーションの取り方に後悔したり、もっとこうすれば良かったなーと思うことは少なからずあると思います。

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基本的に居心地が良い環境でも、たまにはやっぱりいらっとしたりすることが会社でもプライベートでもある。

 

僕は20代で3回転職し、4社を経験しました。
色んなタイプの上司や会社の文化に接する中、どんな環境でも使えるコミュニケーションのたった1つのルールを守ることにしています。

 

それは、1日1回相手を褒めることです

 

些細なことでも良いから1回褒める。これだけです。

コミュニケーションは自分が何を発信したいかを優先的にしてしまいがちだけど、褒めるをルールにするだけでかなり対人関係は円滑になります。

 

年齢に関わらず効果的です。

自分が気分良くないなーと思っている相手は、相手も自分に対して同じ印象を抱いていることが殆ど。

 

仕事だと、気分が良くない相手とも付き合わなければいけないことがしばしば…。

褒めるルールがあるだけで、だいぶ自分自身の気が楽になります。

 

頻繁にに褒められ、認められている人には、次のような特徴がある。
・生産性が高い
・仲間意識が強い
・会社を辞める比率が低い
・顧客の忠誠心や満足度が高い
・職場での事故が少なく、安全性が高い
(引用:心のなかの幸福のバケツ)


上司がポジティブな感情を伝えている組織では、部下の気持ちが明るくなり、仕事の満足度が上がり、団結力が強まり、グループ全体の成果が上がるというさまざまな調査結果がある。
(引用:心のなかの幸福のバケツ)