EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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猛暑でもサラリーマンはスーツを着なきゃいけないの?

連日の猛暑。

 

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僕が住む札幌も昨日は今年1番の暑さで、30度前後でスーツを着るのはあまりにも不快な気候です。

東京や大阪はもっと暑いです。

湿度が北海道とは比べものにならないし、人の密度も高い。
あんな気候でスーツ着て仕事をするなんてあまりにもナンセンス。

なのに、日本人はずっとスーツがビジネスユニホームのままだ。

グーグル10カ条には、「スーツを着なくても真面目に仕事はできる」という文言があるらしい。

連日、熱中症にかかってしまう人も増え続けている。
先週だけでも1万人以上が熱中症で病院に搬送されたらしい。
これほど人体に危険を及ぼすのだから、自然災害の1つとして対策をする方が良いくらいだ。

 

サラリーマンは真夏でもスーツ着なきゃいけない?

先日、気温が30度近くでじめじめする暑さの日。
某大手の製造メーカーが営業にきた。


50代後半の部長、40代の課長、30代の係長の3名。
全員、猛暑の中ブラックのスーツにネクタイをしめている。
見てるこっちまで暑苦しくなる光景だ。


しかも、商談の内容もまったく有意義な要素が無く、こちらにメリットが皆無の押し売り。
彼らは席について開口一番、あまり堅苦しくなく友達のようフランクにお付き合いしましょう、一度夜お食事して交友を深めましょう。

 

未だにこんな古臭い価値観で中身の無い営業をする人達がいるのかと逆に驚いた。

 

時代が変わっているのに、旧制度のまま運営されている会社が多い。

そんな会社の人達が話す内容は古く新鮮味がない。

大手というだけで人が集まる時代ではとっくに無いのだから、どんどん廃れていくだろうな。

 

真夏のスーツはあまりにも生産性が低くネガティブでしかないので、すぐに辞めた方が良いと思う。

 

日本のサラリーマンがスーツから解放される日はやってくるのでしょうか。