EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

MENU

大人の願い事

今週のお題「星に願いを」

f:id:saitosaitosaito1009:20180708195405j:plain

願い事は、七夕だったりクリスマスにサンタクロースへのお願いだったり。

子供が関わる行事に紐付いてることが多い。

 

僕は最近、大人こそ願い事をたくさん持った方が良いと思っていて、魅力的な大人は願望や希望に溢れていると思う。

 

奴隷の幸福という言葉がある。


今までは大人になって、会社に就職するのがごく当たり前の選択だった。

 

型にはまって、半ば強制的に会社という枠組みに収まって、会社の中で役割を与えられて生きて行くのが普通だったしその方が楽だった。

今は人生の選択肢が増えて、周りを見渡すとバラエティに富んだ働き方をしている人がたくさんいる。

 

昔は、会社も結婚相手も決められているなんてことは普通だったらしい。

一見窮屈に思える慣習も、型にハマる楽さがあった。

 

今、これだけ多様な選択肢が周りに溢れているなかで、逆に孤独や虚無感を感じる大人が増えているらしい。

生き方が多様化して大人になっても生き生きする人がいる一方で、孤独を感じる人も増えている。

 

20代で3回転職して感じたこと

僕が新卒で入社した頃、役員クラスの人たちとか役職者の人たちは、よく「石の上にも三年」という言葉を未だに使っていた。

僕が上司に退職の意思を伝えたときにも、やっぱり同じ類の話をされた。

20代で複数の会社の文化に触れて、広告会社という職業柄、色んな人に会い色んなワークスタイルや価値観を目にしてきた。

 

その中で、僕は無意識に社会の奴隷になっていることにふと気付いた。

我慢や妥協を前提に意思決定をするのが癖になっていた。

 

例えば、満員の通勤電車に乗る、毎日早起きする、残業する、嫌いな上司と毎日仕事をする、参加したくない飲み会に参加する。

無意識に我慢を続けていると、どんどん疲弊して、気付いたときには自分の希望や願望とかけはなれた環境にいる。

 

やりたくないことをやらなくて良い。
自分の人生の主導権は、他ならぬ自分が持つ。

 

大人になってからは、本音を溜め込むほどどんどん損をする。

大人だからこそ、自由に、願い事を日々たくさん持って生きていくべき。

僕は、好きな服着て、好きな人と好きな空間で毎日を楽に過ごしたい。

大人の願い事。