EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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W杯 日本VSコロンビア戦を見て。

日本が前回大会の雪辱を果たし、コロンビアから念願の勝利を掴み取った一方で、敗戦したコロンビアにとってはショッキングな日になった。

特に、憧れの舞台であるワールドカップの初戦、わずか5分足らずで退場となってしまった選手がいる。

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ハンドの反則を犯して退場となったカルロス・サンチェスという選手は32歳。

恐らく、彼にとって最期のワールドカップになる。

 

それが、わずか前半6分での退場。

彼自身も、彼を応援していた家族や身近な人の気持ちを思うととても辛いだろう。

 

僕もサッカーで大きなミスをしたことがある。

中学生の頃出場した全国大会では、ワールドカップにも出場していた原口元気や宇佐美なども名を連ねていた。

今回代表には選出されていないが、川崎フロンターレの齋藤学などもマリノスユースにいたときだ。

僕は大事な全国大会の初戦で、僕のミスが原因で敗戦に繋がる失点を招いてしまったことがある。

 

ワールドカップと比べるのはあまりに烏滸がましいが、僕も当時大きくショックを受けた。

日本の勝利を喜ぶ一方で、コロンビアの退場した選手をみてふと昔の自分を投影した。

 

念願のワールドカップ初戦で、勝敗に関わるミスをするのはかなり辛い挙句、すぐさま退場する悲しみは計り知れない。

 

人生は、時として非情で残酷な出来事が突然自分の身に降りかかることがある。