EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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「説教・昔話・自慢話」ばかりする大人

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人の悩みはお金、人間関係、健康の3つに大別されるが、人間関係で嫌な思いをすることはできるだけ無くしたい。

 

僕は地方で仕事をしているが、20代で既に3回転職をしている。

僕は広告の仕事に携わってきたが、業界の人間関係は非常に狭く今でも昔の人間関係が洗い出されることが良くある。

僕は、昔関わっていた年配者の方と、今あまり関わりたくないと思っている。

 

先日、人伝てに僕が今の会社に所属していることが前職の部長に伝わった。

 

彼にはお世話になったが、特段人として尊敬していたわけでは無かったし、会社を辞めてからは取引も無く、飲みに行ったりプライベートで付き合う程でもない。

今は仕事での関わりも無い。

 

それでも、僕が転職したときに連絡をよこさなかったことを無礼だと言ったり、連絡よこせと平気で言ってくる人がいる。

僕は人との繋がりを無下にするわけでも所謂人脈をネガティブに捉えているわけでは無い。

 

新卒のときから会社が変わっても継続的にお付き合いしている人もいる。

 

未だに、上から目線で連絡をよこせとか、無礼だとか言ってくる人達はよっぽど暇か、そういう旧態依然とした世界の中から抜け出した誰かを否定することで、自分のアイデンティティを保てない老害にしか僕は見えない。

そういう態度の人が多いから、僕は古い体質の人達とは付き合いたくない。

 

おっさんの愚痴とか不満、誰かの悪口はひたすら醜い。

高田純次の、「年取ってから説教・自慢話・昔話をしちゃいけない」は全てのオッサン達肝に命じておいて欲しい。

 

年齢を重ねてもアップデートできる大人が魅力的だ。