EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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「人に聞く」と「ググる」の使い分けは若い子の方が上手

「それくらい自分でググれよ」って思ったこと、ありませんか?

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仕事を通じてそう感じるときが多々ある。

 

僕が広告会社にいた頃、ある日土曜日の朝8時半に電話が鳴った。
着信音で目覚め電話に出ると、うちの会社が前株か後株の確認だった。

 

ググればすぐわかる。

 

この電話はあまりに象徴的に覚えているけど、この類の電話は何度もあった。

ちなみにこのクライアントは大手財閥系の不動産会社だった。

 

これは役職や年齢関係無いけど、やっぱり自分で調べることを放棄してる人は総じてインプットが下手。

インプットの下手さはアウトプット下手にも紐付くと僕は思う。

 

新卒世代の若い子でも、優秀な子は事前にググりまくって下調べをしたうえで打合せしてくれると非常に話がスムーズ。

教える方も気持ちよく会話を展開することができる。

 

下調べも含め、上司が気持ちよく話を展開できる聞き方が上手い若手の子はたぶん成長も早いし仕事もできる。

 

逆に新人のうちにそういう工夫ができなかったり、漠然としている子と仕事をするのはちょっと大変。

 

同じく役職者やクライアントが自らリサーチすることを放棄した人だと仕事は凄く大変で余計な手間が増えてしまう…。

 

そんな経験ありませんか?