EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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接待交際って本当に必要?

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僕は今年で28歳のサラリーマンですが、これまで何度も所謂接待や会食をたくさんしてきました。

クライアントの新年会では、今時には珍しくコンパニオンが酒を注ぐ1泊2日の会も毎年参加していました。

 

広告会社の営業でしたので業界的に会食が多い風潮はありました。

因みに韓国は接待規制法が施行されていますよね。

 

先日も、僕の暮らす札幌で、有名な会社の役員が交際費の着服が発覚しNEWSになってました。

数え上げればこんな事例はキリが無い。

 

僕も担当クライアントとの会食では何度も会社のお金を使ってきた。

 

大手の代理店に入る前、中小企業のときは夜の店の領収書も申請すれば通っていた。

会社の売上を支えるビッグクライアントだったが、それが必要不可欠かというと僕はそうでも無いと今は思う。

勿論ケースバイケースだけど。

 

ちなみに土日の接待ゴルフだけは絶対に僕はやらない。

 

テレビ局とか代理店とかメディア界隈の人はよくそんな事に人生の多くの時間を費やせるなーと思う。

少しでも嫌気がさしている人はさっさとやめた方が良い。

 

辞めてホワイトな会社に転職すると、当時の周りの人間の価値観や見ていた世界が如何に偏っていたか、異様だったがわかる。

 

僕は大手の広告代理店から転職して、今いる会社では役職者しか接待や会食には参加できない構造に一応なっている。

ケースバイケースだけど、基本的には接待には僕は参加しない。

 

僕自身はお酒を飲むのも好きだし、今の会社の会社の人とは飲みにいくことも吝かでは無いが。

 

今日、今年社会人になった人から飲み会での上司のパワハラがウザいという話を聞いた。

その上司は酒を飲むと手が出るらしい。

自分に気にくわないことがあると、何かと飲み会の席で部下の頭を叩いたり蔑んだりするらしい。

 

僕は、この類の話を聞くととても残念な気持ちになる。

 

僕自身が、広告会社にいた時に飲み会の席でかなり嫌な思いをしてきたからだ。

接待しかり、会社がガイドラインをしっかり作って自浄作用が働く組織をどの会社も目指すべき。

 

僕は二度と広告代理店には戻らないけど、僕と同じような思いをする人が少しでも減ってほしいと思う。