EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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僕にとっての東京

今週のお題「修学旅行の思い出」

 

高校の修学旅行に行ってから、もう10年以上経ってしまった。

僕の高校の修学旅行の行き先は、京都・奈良・大阪・東京だった。

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僕は当時からあまり観光地に興味が無くて、景色とかにもあまり惹かれない。

特に高校生の時はとにかくサッカーに没頭していたから、修学旅行は高校の3年間の中で一瞬エアーポケットに入ったような感覚だ。

 

ある意味、一番印象的だったのは東京だ。

 

宿泊先のホテルは錦糸町だった。

 

あの時は、まさか東京の大学に通うとは微塵も思っていなかった。

そして、錦糸町に住む子と付き合うことになるとは勿論思っても見なかった。

 

不思議なもので、当時見てた東京の景色と学生の時に見てた東京、さらに社会人になってみる東京は、全然見え方が違った。

 

修学旅行で東京の満員電車を見たときは、テレビの世界が目の前に現れたような感覚で新鮮だった。

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大学生になり、就活をするようになり満員電車が自分ごとになると、吐き気がしてしまった。

 

上京して一人暮らしする時は、ワクワクしていた。

東京での4年間は僕の人生においてとてもポジティブな経験になった。

 

僕が良く連んでいたのは、仙台・福島・東京・博多・静岡・京都・宮崎・沖縄・韓国と、多様な出身の人と接して色んな地域のバックボーンを知ることができた。

 

 

当時はまだ「東京にしかないもの」が沢山あったかもしれない。

でも今は、地方でもある程度リアル店舗も充実してるしネットで買えちゃうからわざわざ東京に足を運ぶ必要性も無い。

 

寧ろ、ロケーションとしての魅力は地方が格段に良い。

今、仕事で地方のプロモーション支援にも携わっているので、色んな地域に行ってインプットしたいなー。