EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

MENU

日大アメフト部の問題は、スポーツ界の仕組みそのものを変える議論をしないと意味無い。

最近メディアで話題になった日大アメフト部の悪質タックルの問題。

 

f:id:saitosaitosaito1009:20180515081441j:plain

他にも、レスリングのパワハラ問題。

政治は加計学園の問題。

 

全て自己責任の追求に関しての議論ばかりがされている。
メディアの報道は政治もスポーツも、失態を犯した人の責任追求をひたすらして貶めるだけ。

 

これでは全く問題解決には繋がらない。
政治家は特に同じ失態を何度も繰り返す。

 

会社の業務上横領とかもそうなのだけど、そもそもお金を横領できない仕組みをつくる議論をしないと全く意味が無い。

 

処罰がくだったあとに、それ以上ぐだぐだバッシングするのは正義感を振りかざした暴力だよ。

 

日大の問題は、スポーツ界で二度とああいうことが起こらないように、スポーツ界そのものの体質改善や組織のあり方を考えるのが最重要だと僕は思う。

 

政治は、選挙しかり未だにずっと同じ非効率なやり方を踏襲してるから駄目なんだよ。

 

時代の変化や効率を無視して、同じやり方を繰り返している組織はどんどん腐っていくということがよくわかる。