EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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日大アメフト部の悪質タックルを見て。

悪質極まりない傷害行為

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日大vs関学の問題になってる殺人タックルの映像を見ました。

あまりに常軌を逸した反スポーツ行為でした。

 

あんな行為がスポーツのフィールドで犯されたのは残念極まりない。

しかも学生が。

 

最低でも監督は解雇。

日大には重い処分が下されることを願う。

 

体育会は自浄作用が働きにくい閉鎖的環境にある。

だからこそ、こういう悪質な行為に対しては厳しい処分が必要だと思う。


「学生」が今回のような行為をしてしまったのはかなりヤバイ。

 

大学という組織は“人生で最も多様性に触れる機会”の一つ。

多様な人・価値観に触れて社会に出る前に自分の裾野が広がる。

 

そんな環境のなかでも体育会はかなり閉鎖的。

 

高校からの延長で、多くの時間を大学に入ってからも部活に費やすことになる。

で、監督も日大の中で権力持ってていろんなコネを持ってる人なんでしょうきっと。

 

こういう中央集権的な古い体質の組織はいつまで経っても自浄作用が働かないから腐っていく。

 

これを機にちゃんと体質改善を考えないとかなりヤバイと思う。

大怪我したり死人が出てからでは遅い。

 

アメフト然り、レスリング然り、相撲然り。

 

閉鎖的な組織は本当腐る一方だから、外部の空気を取り入れてオープンに体質改善しないと本当ダメですね。

だから競技人口も減る一方だし廃れていくのでは?

 

既得権益が積み上げた歴史を台無しにしている。

 

また体育会は就職でのコネクションが多く、僕が働いていた広告業界、特に代理店には体育会出身は多いでしょう。

こういう文化で育ってきた人が就職してからも体育会出身の先輩方と同じ職場、空気感の中で醸成されることによる弊害もあると思う。

 

そういう上下関係や古い体質・悪しき慣習が、パワハラの根源の一つとなっているといっても過言ではない。