EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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パラレルワークがもたらす“ゆとりと安定”

今の働き方と収入に満足していますか?

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最近、日本でも声高に“働き方改革”が叫ばれている。
それに応じて、副業に対する制度も徐々に変革しつつあります。
最近では副業OKの民間企業も増えてきたようですが、公務員も公務以外の活動を認める動きが出てきているんですね。

 


以下の公務員のケース

 

 

働き方改革の一環として、政府が会社員の副業・兼業を推進する方針を打ち出す中、地方自治体にも“副業解禁”に向けた動きが広がりつつある。昨年4月、神戸市が先陣を切り、職務外に報酬を得て地域活動に従事する際の基準を明確化。奈良県生駒市も昨年8月から同様の施策を始めた。行政と市民が連携し、地域の課題を解決する新たな取り組みとして注目されている。(森西勇太)

 公務員の副業を解禁する先駆けとなった神戸市では昨年4月、「地域貢献応援制度」と銘打ち、職員に通達した。阪神大震災から20年以上が経過し、復興を進める上で重要な役割を担っていたNPO法人や地域団体で、人手不足や高齢化などの問題が浮き彫りに。それゆえ「持続的な活動が難しくなってきている」(同市組織制度課)という事情が背景にはあった。

 地方公務員法は原則として営利目的の副業を禁止しているが、任命権者の許可があれば勤務時間外に限っての副業は可能だ。もっとも、具体的な運用基準は明記されておらず、同課の担当者は「報酬が発生することへの抵抗から、公務員の立場が足かせになることも少なくない。活動に参加した際も、弁当一つ受け取っていいかどうかも判断が難しかったのでは」と話す。

 

産経新聞より抜粋

 


世界の働き方事情

ノルウェーやスウェーデンの帰宅ラッシュは午後3時?

海外の働き方はどんなスタイルなのでしょうか?


北欧諸国は始業が早く、朝6時〜7時くらいから稼働します。
日本のようにランチはゆっくりとらず、軽食で済ませ、少しでも早く仕事を済ませ帰宅するというワークスタイルです。
ノルウェーやスウェーデンなどの北欧諸国は物価がめちゃくちゃ高いため、自宅で食事をするのがスタンダードなんですね。
家族全員で食事をするのが当たり前なのです。

 

イギリスは子育て優先

イギリスは子供と過ごす時間をしっかりと確保することを前提とした働き方が主流。
子供に合わせて労働者も夏休みを取得したり、家で子供と一緒に過ごす時間を取れるようにしているんですね。

 

スペインは働き方改革でシエスタ(昼寝)禁止?

スペインといえば“シエスタ”(昼休み)が有名ですよね。
ですが、今はスペインの公務員はシエスタ禁止なんですね。
都心のワークスタイルがここ数年変わってきているようです。

 

フランスは2015年に週35時間制導入。働きすぎは悪!

日本だったら35時間?少なっ!
って感じですが、フランスで週35時間制導入は大反発が起こったそうです。


国によって仕事への意識というのは、本当に全く違うんですね。

国によって働き方は多種多様ですが、やはり日本の労働時間の長さや残業文化は圧倒的ですね…。

 

パラレルワークがもたらす“ゆとり”と“安定”

僕は会社だけに収入を依存することに危機感を感じているので、収入源を分散させることに賛成します。
会社以外にも収入源があることで生活にもゆとりが出ますし、一つに拘泥しないことは何より心の安定にも繋がりますよね。
ちなみにブログを始めてからは、SNSをより活用するようになったり調べることも増えて知識が増えたり、収益を得る過程でプラスになることがたくさんある事に気付きました。

 

新たなことにチャレンジしたりコミュニティに参加してみたりすると、自分が想像もしていなかったプラスの作用がたくさんあるものですね。

会社員以外に肩書きが複数ある人が、相乗効果でより価値ある個人として活躍していくと思います。