EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

MENU

初めての一人暮らしと東京について。

僕が初めて一人暮らしをしたのは大学生のとき。

 

f:id:saitosaitosaito1009:20180314123428j:plain

最後までE判定だった東京の大学に何故か合格してしまい、慌ただしく入学間近の3月に上京し、物件選びをした。

 

あのときは、期待でいっぱいだったなぁ。

 

ありきたりだけど、僕は東京の満員電車と人混みがダメだった。

 

初めて新宿から終電に乗って自宅に向かうとき、満員電車の中でサラリーマン同士のいざこざが始まり、電車を降りて口論をしてたり。

 

新宿駅の人混みも結構苦痛だった。

 

今では一人暮らしも慣れたものだけど、大学生で初めて一人暮らししたときは楽しいことがたくさんあった一方、苦労もした。

 

特に、上京して初めて一人暮らしをするとか地元を離れて一人で暮らす人は知っておきたい、僕の経験に基づく一人暮らしのポイントをご紹介します。

 

 

オートロック付きの物件の方が良い理由

僕が大学生の頃東京で住んでいた物件は、2階建アパートの1階101号室。

道路に面した建物で、オートロックは付いていなかったので誰でも建物内に自由に出入りできます。オートロックが付いていない、特に学生が住んでいそうなアパートだと、夜中でもめちゃくちゃドアをノックされます!
これは衝撃でした。
「コンコン」のレベルじゃありません。
「バンバン」叩いてきます。
グーパンチでドア殴ってんじゃないかってくらい凄い乱暴でした。
特に某朝日新聞の訪問営業の態度は酷かったです。
大学生は就活に向けて新聞購読したりとかするかもしれないですが、新聞の営業は要注意です。

 

とにかく、迂闊にドアを開けてはいけない!新聞営業に要注意!

僕は一人暮らし初めてまだ2日目位の頃、インターホンで「新生活の挨拶ですー」って言われて誰かも確認せず迂闊にドアを開けてしまったことがあります。
まんまとやられました。
新聞営業です。
お米とかティッシュとか、あらゆる生活用品をサービスして購読を薦められます。
インターホンが鳴ったら必ず誰かを確認する、そしてドアを簡単に開けないは鉄則です!

 

病院が近くにある物件を選びましょう!

僕は入学して2ヶ月くらいの頃、まだ知り合いも少ないし彼女もいない時期に高熱を出しました。
幸いすぐ近くに病院があったのですが、まじで辛いです!

買い物にも行けない、授業にも行けない、かなり辛い時間を過ごすことになります。
引越して間も無い頃、まだ環境に慣れていない時は体調を崩しやすいので、とにかく薬は常備して体調が気になったらすぐ薬飲みましょう。
病院は絶対に近くにあった方がベターです。


埃は想像以上にすぐ溜まる

 小まめに掃除機やクイックルワイパー、コロコロなどを使って掃除しましょう。
小まめに掃除していないと、卒業して引越しするころに恐ろしく溜まった埃に遭遇します。

 

家でゴキブリに遭遇したくなかったら、とにかく築浅の物件に住みましょう

 僕は物件選びをしに上京する時期が遅く、選択肢がかなり少ない物件選びでした。
たまたま、大学に割と近い新築のワンルーム(ロフト付き)の物件が空いていて、4年間を同じアパートで過ごしました。

家は川沿いにあってしかも101号室、いかにもゴキブリが好む出現率MAXレベルの条件下だと思っていたのですが、4年間家の中でゴキブリを見たこと一度もありません。
どうしても虫が無理、という方は築浅で上階をオススメします。