EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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会社員は12種類の「嘘」をつく

日々生活していて、どれくらい嘘ってついてますか??

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自分がついたウソを遡ってみると、まだ小学生低学年だった頃についたウソをふと思い出した。

 

親が留守にしていたときに、近所の友達が僕の家に遊びにきていた。

そのときの感情は覚えていないけど、たぶん良いところを見せたかったんだろう。

 

確かその日はコロコロコミックの発売日だった。

母親が良く使っていた机の引き出しに、お金を入れているのを見ていて、僕はそこから1.000円を抜き取った。

 

そのまま友達と近所のコンビニに行って、コロコロコミックとジュースを買ったと思う。

友達が喜んでいるのを見て確かとても満足していた気がする。

 

あとでお金が減っているのに母親が気付き、僕は聞かれても知らない、と嘘をついた。

 

嘘に加え窃盗という重罪を初めて犯してしまった。

 

耐えきれなくなって、確かその日のうちに白状した。

幼少期の記憶なんて断片的で限られているのに。

相当、罪の意識が大きかったのだろう。

 

人間がつく嘘には12種類あるらしい。


①予防線:約束を何かの理由をつけて断るなど、予測されるトラブルを未然に防ぐためのウソ。
②合理化:失敗してしまったことを責められたときに持ち出す言い訳
③その場逃れ:ありもしないことをその場しのぎで言ってしまう
④利害:金銭が絡んでいる場合、自分が得をする受け応えをする
⑤甘え:自分を理解・擁護してもらいたくてつくウソ
⑥罪隠し:犯してしまった過ちを隠すためにつくウソ
⑦能力・経歴:相手との関係で自分が優位につくために、ウソの自己紹介をする
⑧見栄:自分をよく見せたいという虚栄心からつくウソ
⑨思いやり:相手を傷つけないためにつくウソ
⑩引っかけ:笑って済ませられようなからかいや冗談
11.勘違い:自分の知識不足や勘違いで、結果的にウソになること
12.約束破り:意図的ではないが、約束を果たせず結果的にウソになること

 

「嘘も方便」って言うけど、ウソが無いと円滑に進まないことってたくさんありますよね。

仕事なんかは特に。

 

円滑に業務を進めるために、今まで幾つのウソをついてきたか計り知れない。

 

最近、テレビを見ているとウソばかりが目に付く。

誰のためにもならない、結果的に関わった人がみんなネガティブになるウソと、その追求ばかり。

 

最近盛んな働き方改革が盛んです。


ウソをつかなくて良い仕事の環境がどんどん増えていけば良いなと思う。

 

「個」として活躍するフリーランスやブロガーの人達は、ウソが無い。

自分の強みや弱みをオープンにすることで、逆に自分が働きやすい環境そのものを創るのがフリーランスの意義やメリットの一つ。

 

フリーランス的な働き方の発想やアウトプットの仕方が、会社員にも必要とされることをシミジミと感じる。