EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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【仮想通貨】昨年12月来の価格高騰。ヤフーも仮想通貨事業に電撃参入

2018年秋にヤフーが仮想通貨事業に電撃参入することが発表されました。
このタイミングで良いニュースですねー。

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ここ最近の仮想通貨ニュースまとめ

・4/14 BTCがわずか1時間で12万円以上(16%上昇幅)により、主要アルトコイン市場も全面高。時価総額の伸びは昨年12月以来最大上昇幅。

・イスラム法でビットコイン合法化か。
ビットコインはイスラム法に準ずるとの見解。
世界人口23%、約16億人の超巨大マーケットへの足がかりとなるか。

・ソウル市が新たな暗号通貨を開発中との噂

・ドイツがビットコインを個人通貨として認めるとの噂

 

今更だけど仮想通貨の特徴とメリット

革新的な技術で既に実用化のフェーズに突入するビットコイン。今更ながら改めてビットコインのメリットと特徴をおさらいしてみた。


・世界中の30以上の通貨と交換ができる
・銀行を介さずに国際送金ができる。手数料が格安。
・預金とは異なり、金融機関のトラブル(銀行封鎖など)によりお金が引き出しできなくなる事態を回避できる。
・匿名取引が可能
・国や中央銀行が発行しない
・電子マネーも異なり、現金などの裏付けが無い
・国境を越えた国際送金で多大な力を発揮する。

 

アメリカの成人で銀行口座を持っていない人が2500万人、世界的には銀行と無縁とされている人が25億人いるとされています。


途上国で暮らす人やアメリカのような先進国でも経済的弱者の人にとって、銀行を介さずに取引できる仮想通貨は大きなメリットなんです。

 

 

やっぱり2018年の注目銘柄はリップルXRP

リップルはブロックチェーンを利用した外国為替・送金ネットワークシステム。
リップルのビジョンは「価値のインターネット」を実現すること。
価値のインターネットとは、僕らが気軽にメールやSNSを使ってコミュニケーションできるように、価値の移動(国際送金・決済)において手軽に低コストで行えるようにするというビジョンです。
リップルに投資するということは、リップル社の描く未来のビジョンへの期待でもありますね。

 

「今後5年間で世界の銀行の過半がリップルを採用することを目標している」とリップルCEOは発言

 

この1.2年、想像を超える早さでリップルの導入が進んでいることも明らかにしました。
このことからも、リップルが価値ある未来のインフラの一つになることが期待できますね。
大手のアメリカン・エキスプレス(AMEX)などはリップルXRPと業務提携し、既にリップルのテクノロジーを活用したブロックチェーンベースの決済を実現しています。

 

2018年リップルXRPの価格が今後高騰する3つの要因

 

・リップルと他企業または銀行との提携
・xRapidによるXRPの実使用
・XRPの取引所への上場

 

今後の値動きがかなり楽しみですねー。