EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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27歳で3回目の転職を決意。広告代理店の退職面談で感じたこと。

人は自分の人生やキャリア、理不尽な経験をポジティブに消化して生きている

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会社を退職するとき、殆どの人が退職を引き止めようと説得を受けた経験があると思います。

 

僕は大手広告代理店を4カ月で退職しました。
退職に際し、50代の部長及び支社長と面談をしたのはついこの間。

 

僕の退職の要因の一つは、パワハラだった。


彼らは、自分の若いときはもっとこうだったと過去を振り返る。
過去に自分が受けた理不尽な教育に対し、今となっては感謝していると言う。

当時はパワハラという言葉が存在しなかったが、理不尽の度を超えた壮絶な内容のパワハラだったそう。

 

過去の理不尽をポジティブに消化するのは立派だなーと思うし個人の自由。でもその内容を発言することは、本人が良い気分に浸るだけだと僕は思う。人によっては同じことをされると病気になってしまったり、最悪の場合命を落としてしまうケースもある。

 

退職(転職)希望者に対して、自分の理不尽な過去を引き止めの材料として語るのは、僕はかなりナンセンスだと思う。

退職が確定したあとはその類ではないですが。

 

将来、僕は自分の人生・キャリアを振り返ったとき後悔のない生き方をしたいなー

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