EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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「お花見」は奈良時代から1000年以上続く“超ロングランイベント”だった。日本人は何で桜が好きなの?

学生時代、僕が住んでいたアパートの前は、春になると桜並木だった。

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学生時代を過ごした、多摩の桜


無意識に桜を見て綺麗だと思うのは何故なんだろう。
そもそも誰が花見を始めたんだろう。
まさか、花見が奈良時代から1.000年続く超ロングランのコンテンツだとは、思っていなかった。

 

 

貴族が宴会スタイルの花見を始めたのは奈良時代

元々花見は貴族の行事だったんですね。
奈良時代の花見は桜ではなく、中国から伝来した梅の花が中心だったそう。
遣唐使の廃止により、花見の対象が梅から桜に変わったのが平安時代。
遣唐使って歴史の授業で習ったのが懐かしい…。

 

現代のお花見スタイルを築いたのは、江戸時代8代将軍徳川吉宗

 花見が庶民の娯楽として広く普及したのは江戸時代。
徳川吉宗が庶民向けの花見公園を造ってから、広く庶民に普及したのですね。
まさか1.000以上も続くとは、彼らも思ってなかったでしょう。

 

台湾や韓国も花見文化がある

日本統治時代の影響で、台湾や韓国でも4月頃に花見文化があるんですね。
僕は花見は日本だけの行事だと思ってました。

 

札幌のお花見穴場スポット「紅桜公園」がかなりオススメ!

南区澄川にある紅桜公園。
25.000坪の広大な私設公園なんですね。
昨年紅葉を観に行って、初めてこんな素敵な公園が札幌にあることを知りました。
紅葉はこんな感じです。

北海道らしい広大な敷地の中で楽しめる紅葉スポット「紅桜公園」は、札幌在住者にも意外に知られていない穴場のスポット。

落ち着いた雰囲気の庭園なので、ゆっくり時間をかけて散策したいという方に「紅桜公園」はオススメです。      

 

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紅桜公園の紅葉

公園内でジンギスカンを食べることもできます。
札幌在住の方はオススメです!

 

住所:北海道札幌市南区澄川389
電話番号:011-581-4858
入園料:300円(小学生以下は無料)
お食事等、施設を利用する場合、次回入園料無料券が入園チケットと交換で発行
アクセス:地下鉄…南北線自衛隊前駅 徒歩20分、バス…澄川南小学校停留所 徒歩5分
営業時間:4月上旬~11月末まで無休。12月~3月末日まで休み
10:00~21:00(入園は19:00まで)