EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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【仮想通貨】2018年大暴落はどこまで続く?2018年リップルXRPとイーサリアムETHの今後の動向は?

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今、仮想通貨に投資している20代〜30代の方はどれくらいいるのだろう。
2018年、会社以外の収入源をつくることの一貫として仮想通貨への投資を始めました。
今更感が満載ですが…

 

僕は【リップルXRP】と【イーサリアムETH】に投資してます。
理由は、何となくテクノロジーに未来を感じるから。笑
今後も余剰資金を利用して、少額ですが積立する予定です。

 

しかし3月にXRPとETHを購入以降、価格は下がる下がる!
18年〜20年にかけてこれからも価値が上昇するとの見方もありますが、果たしてどうなるのか。

 

 

なぜ仮想通貨に投資するのか

サラリーマンとして会社で働いてさえいれば生涯2億円もらえる。
そんな昭和時代のサラリーマンの年収モデルは崩壊し、僕のような平成世代の会社員は安定した収入は保障されていません!
退職金制度が無い会社だってたくさんあります。

しかも、今後はAIの導入などによって仕事の効率化とオートメーション化により僕らの雇用すらも安泰ではありません。
だから僕らはお金を貯めるのではなく、戦略的に長期的な目線でお金を増やすのが賢明。
仮想通貨で大きく儲けようとは僕自身も思ってないですが、初めて投資に乗り出すにはちょうどいいきっかけですね!


宝くじを買うより仮想通貨に投資する方がよっぽど懸命なお金の使い方だと思います。
今後仮想通貨が進化しより普及していくことを考えると、投資をしつつ知識を深めておいた方が良いですよね。

仮想通貨への投資を通じマネーリテラシーを高めることが、仮想通貨と今のうちから係るメリットの一つだと思います!

 

昔の金利はこんなに高かった 

今では想像し難いですけど、バブルの頃って預金金利もめちゃくちゃ高かったんですね。
僕が生まれた1990年の定期預金金利5.57%。
そりゃ預金しますね。
今は預金で資産は増えないのだから、余剰資金は投資に回した方が良いですね。
特に20代とか早い内に始めた方がメリットは大きいでしょう。
今の20代がもらえる年金ってせいぜい6.7万くらいですか。
最近は退職金が無い企業も多いですし、複数の収入源を持たないと老後破産もリアルにあり得ますね…。

 

暴落の主な原因はFUD(fear uncertainty doubt)?


FUDは、意図的に市場に不安感を煽るアンチマーケティング手法の一つ。
仮想通貨の世界でもFUDが蔓延し、さらにテクノロジーが未発達で黎明期にある仮想通貨市場においてはその影響はより強まりますね。
そう考えると、今の暴落も少し冷静な見方ができるかもしれません。
そもそも投資は、ネガティブな一つの要素が大きく価格に作用しますよね。
これで仮想通貨をオワコンと見なすのは時期尚早ではないでしょうか。 

ロシア・中国・韓国で「仮想通貨広告禁止」に集団提訴 

フェイスブック・グーグル・ツイッターの3社同じタイミングでの仮想通貨広告禁止措置が取られました。

仮想通貨市場に悪影響を与え、市場を操作しているとの理由での集団提訴。

同じタイミングでの措置はやはり意図的なのでしょうか。

 

 

リップルは今後社会にインフラとして浸透するか 

こればっかりは誰も未来を断言することはできないですが、可能性は大いにありそうですね。
国内の大手銀行がリップルの送金システム採用に向けて動いているとの情報もあります。
2020年頃に向けてリップルが採用されば価格も大きく飛躍することが考えられます!
暴落している今が買い時かもしれませんね。
しばらく相場は上がりそうにありませんが、じっくり年末までは僕は待ちたいと思います。

 

リップルCEO「今後5年間で世界の銀行の過半がリップルを採用することを目標している」

この1.2年、想像を超える早さでリップルの導入が進んでいることも明らかにしました。
このことからも、リップルが価値ある未来のインフラの一つになることが期待できますね。
大手のアメリカン・エキスプレス(AMEX)はリップルXRPと業務提携し、既にリップルのテクノロジーを活用したブロックチェーンベースの決済を実現しています。

リップルXRPの送金は、イーサリアムETHより40倍早い 

他のコインに比べ送金スピードは圧倒的に、そして送金コストが最も低いです。

今後リップルXRPの取引が加速し流動性が上がれば、ブリッジ通貨への道が拓ける

今後リップルが本格的に国際送金に使われれば取引量は膨大になり、リップルの価格も大きく上昇するでしょう。
この今までに無いテクノロジーを提供するリップルXRPが新たな需要を開拓し、かなりの価格高騰が起きるかもしれませんね。

 

 2018年はイーサリアムの年になる?

 

ビットコインには無い技術スマートコントラクトを持つイーサリアム。 

法人契約や行政の記録を全て管理することができる革新的なテクノロジーであるスマートコントラクト。

このスマートコントラクトが社会インフラとして機能する可能性は非常に高いでしょう。

今後価格も大きく上昇することが期待できます。

マイクロソフトやJPモルガンもスマートコントラクトの技術活用を目指す動きがあります。

余剰資金でしっかり投資しておいた方が良いでしょう。 

 

最近の値動きよりも長期的な目線での期待やブロックチェーン実用化に向けた動きが高まる

短期の値動きに一喜一憂するのは、仮想通貨というテクノロジーに投資するという意味では本質的にあまり意味のないことかもしれません。

海外企業はブロックチェーン決済導入の動きは増えていますし、新たなビジネスに繋げようとする動きが鮮明であることは間違いない事実です。

アプリケーションにおいても、ブロックチェーンを活用した新たなものが出てくるでしょう。

今の値動きを見て仮想通貨をオワコンと見るのはあまりに時期尚早でナンセンスでしょう。

長期的な目線で見守る方が賢明だと思われます。

 

2018年の今後の展望

希望的観測ですがこのまま2018年6月位までは下落が続くと思います。

昨年も年明けから5月くらいまでは下落が続きその後上昇してきたので、今年も同じくらいの時期を転換点に、その後年末12月に向けて価格上昇していくと期待します。

 現状の価格はかなり冷え込んでますが、海外ではブロックチェーン導入が各方面で進んでいますし、長期的な目線で見るとブロックチェーンの技術が今後世の中に浸透していくにつれて、価値が上昇するのは明白です。

現状の暴落やボラティリティに一喜一憂するのはナンセンスですよね!
ネットの普及が爆発的な情報拡散を可能にしたように、価値のインターネットをビジョンとするリップルやイーサリアムなどの通貨が、近い将来世の中の常識を一変させるかもしれません

リップルとイーサリアムの購入はGMOコインがオススメ

初心者の僕でも口座開設から購入までかなり簡単にできました。
少額から手軽に投資できるので、リップル投資はオススメですね。
仮想通貨は24時間取引可能なのも、株式投資と違い大きなメリットですね。

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