EZO TIMES

餃子とビールとJEEPを愛する平成生まれの元広告マン、現海外事業コンサルタントの雑記。

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広告代理店やテレビ局で働く新社会人へ。上司は10年後の自分を映す鏡だよ。

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僕は約5年間広告業界で働いてた、今27歳です。


媒体社やプロダクションを経て最後は代理店に入ったのですが、たった4ヶ月で辞めました。
電通・博報堂じゃないですけど、業界4.5番手の広告代理店にいました。

 

広告の仕事は割と好きでした。
飲み会とも結構多かったですが、僕はお酒の場も好きでしたのでそこまで苦では無かったです。
たくさん領収書切りました。笑

 

ちなみに、地方局で営業やってる僕の知人は、クライアント主催の忘年会で普通に全裸とかにされてました。
クライアントの女社長がそれを見て喜ぶみたいですよ。


テレビ営業は、平日はひたすら飲み会、土日はゴルフです。
新陳代謝がかなり悪い業界なので、昔からやってることを今もずーっとやってます。

 

広告業界が合わないと感じた新社会人へ

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広告業界に限らないですけど、やっぱり特異な業界だと思うので一定数馴染めない人たちがいると思います。
それは仕事ができるできないでは無く、合う合わない・向き不向きの問題です。


僕を始め広告代理店やテレビ局に入って辞めた20代は沢山いるので耐えられないようだったら辞めて大丈夫ですよ。

 

僕は結構癖の強い業界のクライアントとかも担当していて、クライアントの事務所で机をバーンと叩いて怒鳴られたり、クライアントの事務所で23時くらいまで打ち合わせしたりとか普通にありました。
土日も電話で起こされるとか結構ありましたね。

 

休日出勤も結構多くて21連勤とかも年に2回くらいありました。
3ヶ月休み無しだった50歳のイベントディレクターとかもいましたよ。


案の定、一度倒れて入院してましたけど。

 

でも働いていて一番しんどいのは、21連勤の肉体的疲労よりも社内環境が原因でメンタルやられることです。
理不尽な上司、怒鳴る上司、それを見て何も言わない周り。
それが一番辛いです。

 

クライアントワークをする仕事の中でも、広告代理店やその下にいるプロダクションの仕事はかなりのハードワークになりがちです。
そのうえで、パワハラとかモラハラとかセクハラが未だに普通にあります。
だから辛かったらさっさと辞めても大丈夫ですよ。


でもテレビ営業ってハードだけどあまり潰し効かないですね。
ほぼ飲むのとゴルフと立ち会いが仕事なんで。
勿論その中でも本当に優秀な人はいますが。

 

土日も仕事のことが頭が離れず、月曜日が不安で憂鬱に押し潰されそうになったら、マジで辞めた方が良いですよ。